🏗️【カプラ遊びで育む力】みんなのアイデアがつながった日
先日アナベルキッズでは、カプラ遊びに取り組みました。
カプラを前にすると、
「おうちを作りたい」
「公園を作りたい」
「線路を作りたい」
と、こどもたちからたくさんのアイデアが聞こえてきました。
同じカプラでも、一人ひとりの頭の中にはそれぞれ違う世界が広がっているようです。
一人ひとりのイメージから始まった遊びは、お友達とのやり取りを通して少しずつ広がり、最後には大きな作品へとつながっていきました。
🚂 何を作ろうかな?
活動の始まりには、一人ずつ何を作りたいかを発表する時間を設けました。
おうちや公園、線路など、それぞれのイメージを言葉にしながら活動がスタートします。
お友達が作っているものを見て真似をしたり、
「公園まで線路をつなげてみよう!」
という提案から遊びが発展したりする場面も見られました。
少しずつ形になっていく様子を楽しみながら、こどもたちは夢中になって取り組みました。
🏘️ つながっていく街
最初はそれぞれが作っていたものも、お友達とのやり取りの中で少しずつつながっていきました。
「いれて」
「いいよ」
そんなやり取りを交わしながら、一緒にカプラを並べたり積み上げたりする姿も見られました。
線路が伸びたり、建物が増えたりしながら遊びはどんどん広がっていきます。
完成した作品の中では、人形や車を使って遊ぶ姿も見られ、笑顔いっぱいの時間となりました。
📏 もっと高く!
後半は、「先生の身長より高く積み上げてみよう!」という目標にも挑戦しました。
慎重に一枚ずつ積み上げながら、少しずつ高くなっていくタワー。
途中でドキドキする場面もありましたが、お友達やスタッフと力を合わせながら取り組みました。
そして見事にスタッフの身長を超える高さに到達。
見上げるほど高くなったタワーを前に、こどもたちからは嬉しそうな笑顔がたくさん見られました。
最後はみんなでタワーを倒し、大きな歓声とともに活動を締めくくりました。
【五感と心のしおり】🌿
- 👀 みる:お友達の作品や、少しずつ高くなっていくタワーを見つめる時間
- 👂 きく:お友達のアイデアや「いれて」「いいよ」といったやり取りを聞く時間
- 🖐️ さわる:カプラを並べたり積み上げたりしながら木の感触を楽しむ時間
✨ 心の奥に、そっと芽吹くもの
🏗️ アイデアを形にする楽しさ:頭の中で思い描いたものを、少しずつ形にしていく時間
🤝 一緒に作る面白さ:お友達とのやり取りを通して広がる協力する楽しさ
✨ できた!の達成感:高く積み上がったタワーを見上げながら感じる嬉しさ
一人ひとりの「作りたい」から始まった今回のカプラ遊び。
自分のアイデアを形にしたり、お友達と協力したりしながら、遊びは少しずつ広がっていきました。
そして最後には、みんなで力を合わせて大きなタワーを完成させることができました。
アナベルキッズでは、これからも遊びの中で生まれる発想ややり取りを大切にしながら、一人ひとりの育ちにつながる活動に取り組んでいきたいと思います。
🌿 見学・ご相談について
アナベルキッズでは、自然体験や五感を使った遊びだけでなく、お友達とのやり取りや協力する経験も大切にしています。
今回のカプラ遊びでも、自分の考えを伝えたり、お友達のアイデアを取り入れたりしながら遊びが広がっていきました。
遊びの中での経験は、「やってみたい」「できた」という気持ちだけでなく、人との関わりや挑戦する力にもつながっていきます。
鹿児島市や日置市で、児童発達支援の利用をご検討中の方や、お子さまの発達や子育てについて気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
見学やご相談は随時受け付けております。