🌻【自然体験で育む気づく力】ピンク色のバッタが教えてくれた、夏の小さな発見。

鹿児島市の児童発達支援アナベルキッズで、ピンク色のバッタを虫かご越しに見つめるこども

「咲いたね。」ひまわりとの再会

鹿児島市の児童発達支援アナベルキッズで、咲いたひまわりを観察するこども

「ほかにもいるかな?」草むらの中へ

鹿児島市の児童発達支援アナベルキッズで、スタッフと草むらをのぞいて虫を探すこども
アナベルキッズでお友達やスタッフと一緒に草の中の虫を探すこどもたち

「見て見て。」見つけた喜びを一緒に

アナベルキッズで見つけた虫の入った虫かごをじっくり観察するこども
鹿児島市の児童発達支援アナベルキッズで、見つけた虫を虫かご越しに確かめるこども
アナベルキッズで見つけた虫の入った虫かごをじっくり観察するこども
  • 👀 みる:ピンク色のバッタや咲いたひまわり、草むらの小さな動きを見つめる時間
  • 👂 きく:草が揺れる音や、お友達の「見つけた!」という声に耳を傾ける時間
  • 🖐️ さわる:花びらや草、虫取り網に触れながら、夏の自然を感じる時間
  • 👃 かぐ:花や葉、土の香りを感じながら、季節の中を歩く時間
  • あじわう:自分で見つけ、確かめ、誰かと分かち合う喜びを味わう時間
心の奥に、そっと芽吹くもの

🦗 「もっと見たい」という好奇心:ひとつの発見から、次の生き物や場所へ興味を広げていく気持ち

今回の自然観察は、一匹のピンク色のバッタとの思いがけない出会いから始まりました。
その中では、虫かごをじっと見つめる姿、育てたひまわりの変化を確かめる姿、草むらにしゃがみ込んで探す姿、少し怖い気持ちを言葉にしながら、もう一歩近づいてみる姿など、さまざまな心の動きが見られました。
ひとつの「気になる」が、次の「見てみたい」へつながり、見つけた喜びはお友達やスタッフとのやり取りへ広がっていきました。
特別な発見は、遠くへ出かけなければ見つからないものではありません。
いつもの道。いつもの草むら。見守ってきたひまわり。
その中にも、まだ知らない色や形、小さな命が隠れています。
これからもアナベルキッズでは、こどもたちの「気になる」という心の動きを大切にしながら、立ち止まり、確かめ、誰かと分かち合う経験を一緒に積み重ねていきたいと思います。

🌿 見学・ご相談について

アナベルキッズでは、五感を使った活動やクッキング、自然との触れ合いなど、さまざまな体験を通して、こどもたち一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大切にした支援を行っています。
鹿児島市や日置市で療育をご検討中の方、児童発達支援の利用をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
見学やご相談は随時受け付けております。