「大好き」が繋いだ、はじめてのリクエスト ― スタッフ特製、レブナイズこまのエピソード ―

「自分」で選び取る、確かな一歩

「どうするんだっけ?」お友達同士で教え合う、頼もしい背中

五感と心のしおり

  • 👀 みる :スタッフお手製の選手折り紙と、回るこまの不思議な模様
  • 👂きく :「選手の名前を教えてあげる」とはずむ声、仲間へのアドバイス
  • 🤝 さわる :角をピシッと合わせる指先の集中と、こまを回す力強さ
  • 🌈 自律性の育ち : 教えを待つのではなく、自ら思い出そうとする主体的な姿勢
  • 🌟 相互扶助 : 困っている仲間に気づき、そっと教え合える関係性
  • 🧡 自己発信 : 自分の「大好き」を自信を持って仲間に伝える力

自分で考えたリクエストで、みんなが笑っている。
自分が好きなものを、仲間も「面白いね」と受け入れてくれる。
そんな小さな「成功エピソード」の積み重ねが、子どもたちの自己肯定感をそっと押し上げてくれます。
スタッフが込めた想いと、子どもたちの「大好き」が溶け合ったあたたかな時間。
この自信を胸に、新しい季節へ一歩ずつ進んでいけるよう、最後の日まで変わらぬ愛情で見守り続けたいと思います。