色をちぎり、不思議をまぜる。花紙から生まれたスライムと、こどもたちの小さな探究心

指先に集中して、素材を整える時間

手のひらの上で、不思議な変化をあじわう

  • 👀 みる:ひらひらとした花紙が溶けて トロリとしたスライムに変わる色の魔法
  • 👂 きく:花紙をちぎるカサカサという音と 材料を混ぜ合わせる心地よい水音
  • 🖐️ さわる:指先に吸い付くような ひんやりと柔らかく伸びるスライムの感触
心の奥に、そっと芽吹くもの

🤝 見通しを立てる力:次の工程を待ちきれない気持ちを抱えながらも お友達の様子を見て待つ力

自分で色を選び、指先を使い、じっくりと完成を待つ。
そのすべてのプロセスが、こどもたちの確かな力になっていることを感じます。
これからも、一人ひとりの「やってみたい!」という意欲を大切に守りながら、丁寧な支援を続けていきたいと思います。