【五感で感じる発見】🌽 皮の向こうに、黄色い宝物
梅雨の晴れ間がのぞき、夏の訪れを少しずつ感じる季節となりました。
先日アナベルキッズでは、地域の方からいただいたトウモロコシを使って食育活動に取り組みました。
ちょうど園庭でもトウモロコシを育てていることもあり、苗の様子を観察したり、実際に皮をむいたりしながら、トウモロコシに親しむ時間となりました。
皮の向こうには何が隠れているのかな?
そんなワクワクした気持ちとともに活動が始まりました。
これ、何ができるかな?🌱
まずは園庭で育てているトウモロコシの苗を観察しました。
苗を見ながら、
「これ何かな?」
「どんなものができるかな?」
と考える時間もありました。
見た目から想像して答えたり、お友達やスタッフとのやり取りを通して考えたりしながら、それぞれの発見を楽しんでいました。
育っている野菜に興味を向けるきっかけとなる時間になりました。
力を合わせて、よいしょ!🌽
続いてトウモロコシの皮むきに挑戦しました。
大きなトウモロコシを前に、やる気いっぱいのこどもたち。
お友達と一緒にトウモロコシを持ちながら、
「ここを持ってみよう」
「こっちを引っ張ってみよう」
と協力して取り組みました。
皮が少しずつむけていく様子を見つめながら、夢中になって手を動かしていました。
また、皮の感触を確かめたり、むいた皮を使って遊んだりしながら、さまざまな感覚を楽しむ姿も見られました。
黄色い宝物が見えてきた✨
何枚も皮をむいていくと、少しずつ黄色い実が見えてきました。
「あっ!」
そんな表情とともに、嬉しそうな笑顔を見せるこどもたち。
変化に気付き、お友達やスタッフに教えてくれる姿も見られました。
皮の中に隠れていた黄色い実が見えた瞬間は、みんなにとって特別な発見の時間になったようです。
最後は「いただきます」😋
活動の最後には、おやつの時間にトウモロコシを味わいました。
まずはそっと触れて確かめたり、一口食べてみたりしながら、それぞれのペースで楽しんでいます。
自分たちで皮をむいたトウモロコシだからこそ、より身近に感じられたのかもしれません。
見る、触れる、むいてみる、味わう。
たくさんの体験がつながる食育活動となりました。
【五感と心のしおり】🌿
- 👀 みる:トウモロコシの苗や、少しずつ見えてくる黄色い実をじっくり観察する時間
- 👂 きく:お友達やスタッフのお話を聞きながら、皮むきの方法や活動の流れを知る時間
- 🖐️ さわる:トウモロコシの皮や実、むいた皮の感触を楽しむ時間
- 👃 かぐ:採れたてのトウモロコシの香り
- 😋 あじわう:自分たちで皮をむいたトウモロコシを味わう喜び
✨ 心の奥に、そっと芽吹くもの
🌽 発見する楽しさ:皮の向こうに隠れていた黄色い実を見つける喜び
🤝 協力する心地よさ:お友達と力を合わせながら取り組む経験
🌱 興味を広げる力:育っている野菜や食べ物への関心が少しずつ広がる時間
今回の活動では、トウモロコシの成長を観察したり、皮をむいたり、味わったりしながら、たくさんの発見を楽しみました。
お友達と協力して取り組む姿や、黄色い実を見つけた時の嬉しそうな表情も印象的でした。
アナベルキッズでは、これからも身近な自然や食べ物に触れながら、こどもたちの「やってみたい!」や「知りたい!」を大切にしていきたいと思います。
🌿 見学・ご相談について
アナベルキッズでは、自然あそびや五感を使った活動、製作活動など、さまざまな体験を通して、こどもたち一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大切にした支援を行っています。
鹿児島市や日置市で療育をご検討中の方、児童発達支援の利用をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
見学やご相談は随時受け付けております。