【土に触れる自然体験】🌱小さな種を、そっと土の中へ|五感を育てる療育

鹿児島の児童発達支援施設で土に触れて五感を育てている子どもたちの様子

小さな種と向き合う時間🥕

どこにまこうかな?🌱

お友達と一緒に😊

  • 👀 みる:小さなにんじんの種や、まだ種がまかれていない場所、水がかかった土の様子をじっくり見つめる時間
  • 👂 きく:種まきや水やりの説明、お友達の「ここだよ!」という声、次に何をするのかを聞きながら取り組む時間
  • 🖐️ さわる:小さな種をつまむ指先の感覚や、土の感触、水やりの道具を持つ感覚
  • 👃 かぐ:種や土の匂い、園庭に広がる季節の空気
心の奥に、そっと芽吹くもの

🖐️ 丁寧に取り組む力:一粒ずつ種をまいたり、水がかかっていない場所を探したりしながら進める姿

小さな種を指先でつまみ、そっと土の中へ運ぶこどもたち。
どこにまこうかな、と考えたり、水が足りているかな、と確かめたりしながら、一つひとつの工程に丁寧に取り組む姿がたくさん見られました。
これから迎える雨の季節の中で、にんじんがどんなふうに育っていくのか楽しみです。

🌿 見学・ご相談について

アナベルキッズでは、自然あそびや五感を使った活動、製作活動など、さまざまな体験を通して、こどもたち一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大切にした支援を行っています。
鹿児島市や日置市で療育をご検討中の方、児童発達支援の利用をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
見学やご相談は随時受け付けております。