
お友達と顔を寄せ合って、数字のカードを、1枚ずつ。目指すのは、100まで。
使ったのは、「100かいだてのいえ」のカード。みんなで協力して並べた列は、そのあと、自然と、ジャンケンの舞台にもなりました。
🔢 カードを、1枚ずつ、並べて
床に、数字のカードがずらり。しゃがんで、1枚ずつ置いていく子。並んだ列に、そっと指先を伸ばす子。それぞれの手元から、100までの列が、少しずつ伸びていきました。


👀 「一の位」に注目すると
数が大きくなると、順番が分からなくなることも。「一の位に注目」というヒントを聞くと、カードのつながりが見えてきて、正しく並べる姿が。
ホワイトボードに書かれた数字を、スタッフと一緒に確かめながら、並べていく子も。カードの向きも、つながりを確かめながら。


🎉 並んだカードの列で、ジャンケン
100まで並んだカードの列ができあがると、自然と、ジャンケン遊びがはじまりました。はじめは、こども同士で。やがて、スタッフとのジャンケンに。「ジャンケンポン!」の声が、元気いっぱいに響きます。勝っても、負けても、楽しみながら。
最後は、こどもたちチームの勝利に。嬉しそうな笑顔が、あふれる時間になりました。


【五感と心のしおり】🌿
👀 みる 床に並んだ「100かいだてのいえ」のカード、ホワイトボードの数字。
👂 きく 「一の位に注目」のヒント、「ジャンケンポン」の声、みんなの笑い声。
🖐️ さわる カードを手に取って並べる手、向きを確かめる指先。
見る・聞く・触れるが重なり合いながら、100までのカードの列が、できあがっていきました。
🤝 みんなで並べる時間 お友達と協力して、100までの数字を並べたこと。
👀 「一の位」に気づく時間 ヒントを聞いて、カードのつながりを確かめながら、正しく並べたこと。
🎉 勝っても負けても笑顔の時間 並んだカードの列で、自然とはじまったジャンケンを楽しんだこと。
みんなで並べたカードの列が、そのまま、笑顔いっぱいの遊びの舞台に。ひとつずつ並べて、みんなで楽しむ時間を、大切にしています。

🌿 見学・ご相談について
児童発達支援事業所アナベルキッズでは、見学やご相談を随時受け付けています。「どんな雰囲気なのかな?」「うちのこに合うかな?」など、気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

