真っ白な世界に、はじける笑顔 ― 予報通りの雪と、心ゆくまで楽しんだ雪遊びの一日 ―

川沿いの道で見つけた、冬の宝物

「冷たい!」から「温かい」へ。五感で知る冬の温度

五感と心のしおり

  • 👀 みる : 鹿児島では珍しい銀世界と、積み上げられた雪の塊
  • 👂きく : 雪をふむギュッギュッという音と、川沿いに響く歓声
  • 🤝 さわる : じんわり冷たい雪の感触と、お湯で温めたときの手のひらの感覚
  • 🌈 他者との調和 : 道具の使い方を守り、みんなで安全に遊ぶという約束
  • 🌟 探究心 : 「どうすれば高く積めるかな?」と、重さやバランスを考える力
  • 🧡 達成感 : 自分でリクエストした遊びを、思い切りやり遂げた満足感

遊び終えたあとのお部屋では、雪の冷たさを忘れるほどの温かなおしゃべりが続いていました。
「次はいつ降るかな?」「またみんなで遊びたいね」
そんな声を聞きながら、お友達が感じた「驚き」や「喜び」を、これからも丁寧な支援のベース(土台)として積み重ねていきたいと強く思いました。

ありのままの自分でいられるこのお部屋が、お友達にとって「次の一歩」をふみ出すためのエネルギーを蓄える場所であり続けられるよう、これからも一人ひとりに寄り添い、大切にお迎えしていきます。

窓から差し込む光のなか、響き合った笑い声が、今もお部屋を優しく包み込んでいるようです。そんな穏やかな毎日に感謝を込めて。