この日のアナベルキッズでは、「けがをしてしまった動物さんに絆創膏を貼ってあげよう!」という遊びをしました。
テーブルに並んだのは、くまのイラストと紙の絆創膏。
「どうしてけがしちゃったんだろう?」とスタッフが声をかけると、
「転んだんじゃない?」「猫にひっかかれたのかも!」と、こどもたちの想像が広がっていきます。


ハサミで絆創膏を切るときは、カーブが少し難しそう。
でも「ゆっくりやってみよう」と自分なりに工夫しながら進める姿は、とても頼もしく見えました。




糊をつけて貼るときには「ここだ!」と確かめるように指を動かし、ぴたりと貼れた瞬間に見せてくれた笑顔はとても印象的でした。






🌱このあそびで育つチカラ
👀 みる … 枠や形を観察して切ったり貼ったりする中で、集中して見る力が育ちます。
👂 きく … 「どうしてけがしたのかな?」という問いやお友達の声に耳を傾け、想像を広げます。
✋ さわる … ハサミや糊を使う感触を通して、指先の器用さや手の動きの協調性が育ちます。
👃 かぐ … 紙や糊のにおいを感じることで、素材に触れる感覚も広がります。
✨ そのほかに育まれるチカラ
💡 想像力 … 「どうしてけがをしたの?」と考えることで、発想やストーリーを生み出す力が広がります。
🎯 集中力 … 難しいカーブを切るときに、注意を向け続ける経験につながります。
💞 やさしさ・思いやり … 「痛そうだから助けてあげたい」という気持ちを行動に移す経験になります。

